2007年10月のYSTの更新
8月末、9月末に続き10月にもYSTのアルゴリズムの更新がありました。
今回の更新、小手先で上位表示されていたサイトはことごとく飛ばされてしまいましたね。
私のお客様のサイトの順位を数百ページ分にわたってざっと見てみたのですが、8月、9月の日本語ドメイン、日本語サブドメインだけに頼って上位表示していたサイトの排除をほぼ完了し、今回10月のアルゴリズムの変更では、ドメインの強さ(ドメイン年齢)、リンク提供元の質、などをより協力に評価している傾向がでました。
そして、今回排除されたほとんどのサイトが「アフィリエイト目的のサイト」になっていましたので最近始めたアフィリエイターの方はかなりダメージを受けられたのではないでしょうか?。
先日、私はkizashi.jpのきざしカンパニーのセミナーに参加させていただいたのですが、その時に質問させていただいたのが、
「アフィリエイト目的のブログをどのように検索結果から排除しているか?」
でした。
明確な回答は企業秘密になりますので得られませんでしたが、ソースコードなどによって特定のアフィリエイトコードをある程度の割合で含んでいるブログ記事は検索結果から排除できるようにしているとのことでした。
このきざしカンパニーでの話から、YSTでもアフィリエイトコードに関する何らかの対策が行われたとしてもなんら不思議ではありません。
では、どのようにすれば良いのか?というと、
・上位表示させるページにはアフィリエイトコードは貼らずにクッションページに徹する
・競合の少ないキーワードで勝負する
ということになるでしょう。
このようなアルゴリズムの変動を機会に、
・サイトのソースコードの適正化
・リンク提供元の確認
をしっかり行い、バックリンクサイトも確認しておきましょう。
そして、アルゴリズムの変更があった場合にまず最初にすること・・・。
有名なキーワードの順位のチェックをし、どのような変動があったか?を確認することです。
SEOツールまるみえ
だと、競合サイトのバックリンクチェックが簡単にできますので、ぜひ使ってみてください。
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