ヤフーのアルゴリズムはどこへ行く?




ヤフーのアルゴリズムのアップデートが12月はじめにも実施されました。
今回の大きな変化は「被リンクの質」の評価の変更です。

集客の上でSEO対策は必要不可欠なものですが、SEOは有益なコンテンツがhtmlのソースコードが悪く上位表示されていないものを救うために行います。
(少なくとも私は、SEOコンサルを受ける時に上位表示すべきでないサイトのSEO対策はお断りしています)

アフィリエイトの世界では、Yahoo!は順位が乱高下するので、順位の安定するGoogleを指標にSEO対策しましょう!
ということを伝えているのですが、リアルのビジネスの場合、そうも言ってられません。

日本の場合、いまだ6割以上のインターネット検索エンジンユーザーがYahoo!を使い、特にネットに対してあまり精通していないユーザー層の多くがYahoo!を使っているとの見方もあるからです。

12月のアルゴリズムのアップデートでは、
とある自動登録型の検索サービスのページが評価を無くしていました。

つまり、被リンクを集めるための自動登録サイトの質の見極めが行われたということです。

逆に被リンクの数を重視したこともあり、単純に被リンクの数を集めているサイトが上位に出て来た感じもあります。
もちろん、被リンクは多いにこしたことはないですが、
SEO対策 被リンク被リンクは一気に増やさない。(時間的被リンク増加)
SEO対策 同じところから被リンク同じIPアドレス、同じブログサービスから大量被リンクは不自然。(場所的被リンク増加)

SEO対策 サブドメインサブドメインの評価がデレクトリ型と同じになる。ドメイン単位での評価となる。(1ドメイン単位での評価)
には注意です。

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