雪猿:映画「銀色のシーズン」




今年初めてのブログの更新のテーマは「雪猿」です。
スノースポーツに興味のない人にはピンとこないかもしれませんが、原田知世主演の1987年の「私をスキーに連れてって」以来、久々のスキー青春(?)映画です。

しかも今回もスノボではなくスキーをテーマにした物語で、財団法人全日本スキー連名(SAJ)もサイトで紹介しています。
映画「雪猿」の撮影には、長野県白馬村での3ヶ月に及ぶ長期ロケを行い、膨大な雪を運んで作ったモーグルコースなど見所満載。
おりしも、広瀬香美のアルバムも発表され「もう一度ゲレンデに恋したい」というキャッチコピーでスキー場へのアピールとなるか・・・。

ここ数年のスキー場来場者数の減少は歯止めがかからない状態で、特に都市部からのスキーヤーの現象が各スキー場の入れ込み数の現象の原因となっているようです。
休みの日は「家でゆっくり」「お金も使わず」という状況が増えているのを感じている人も多いでしょう。
家族でスキーへ行く(行ける)世帯も減っていると実感しています。

「雪猿」で若い人にスノースポーツの魅力が伝われば良いなぁと思いつつ、このような記事を書いてみました。


映画「銀色のシーズン」
公開:2008年1月12日
出演者:瑛太、玉山鉄二、青木崇高、田中麗奈、佐藤江梨子、杉本哲太、國村隼 ほか
監督:羽住英一郎

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