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フェイスブックで見込客を集める本当の方法

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ネットを活用して集客増&効率化 【707号】

▼フェイスブックで見込客を集める本当の方法

こん●●は!
cjこと中嶋茂夫です。

昨日から東京の編集プロダクションで
今度出版する2冊の書籍の原稿加筆と修正の合宿をしています。

1冊は、「Facebookビジネス活用本」
もう1冊は「豪華寝台特急寝台特急カシオペアとトワイライトエクスプレス本」

です。

1日~4日間で、出版社の編集さんがチェックして修正指示された初校を
出版する入稿原稿状態まで完成させる作業です。

豪華寝台特急の本では、鉄道ジャーナリストもう一方との対談で共著なので、
執筆の方は、楽だったのですが、カラーの新書版で写真を多く掲載するので
その写真のピックアップに時間がかかっています。

・書籍に掲載する鉄道関連の写真をピックアップしています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/tetsubiz/entry-10787325603.html

・30年前に撮影した写真が復活!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/tetsubiz/entry-10783218003.html

5万枚ほどの写真の中から、文章に最適な1枚を探す作業を
この数日間毎日やっています。

この作業だけは、私にしかできない作業なので、
楽しみながらやっているところです。

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【集客という言葉の本当の意味】


昨日、今頃気づいたことがあります。

「集客」ってお客さん、つまり見込客や顧客を集まることだということ(汗)


最近のたくさんの方のメールマガジンやブログの記事を読んでいるせいか、

「集客」の元来の意味をはき違えて理解されている方が多いです。
いつのまにか「集客=集人」になってしまっているのですね。

つまり、自分のお客さんを集めることではなく、ただ単純に人を集めてるだけなのに
「集客」
とうたっている人がどれだけ多いことか・・・。


いつのまにか、私も間違った言葉の使い方に慣れてしまって、
「集客=アクセスアップ」
のように捉えてしまっていたわけです。


ちょうど、今原稿の加筆修正をしている2月下旬発売予定の
「Facebookでビジネスを加速する方法(ソーテック社)」
の中で、「ファンページへの集客の方法」をチェックしていたのですが
今のところ、ファンページの集客のノウハウは
日本で唯一無二の物になりそうです。

例えば、私が運営するこのファンページ

・FBML使い方&テンプレート
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.facebook.com/fbmlpage

ファンが330人で
一昨日、7,667ビューあったのですが、
訪問者のほとんどが、FBMLに興味を持っている方です。

つまり「訪問者=見込客」であるということです。


今、ちまたで出回っているFacebookのファンページの集客ノウハウの多くが、

「個人プロフィールページの友達に、作成したファンページを紹介する」

というものですが、これは「集客」とは言えません。


なぜなら、見込客になるかどうかわからない人を無差別に集めているからです。

Facebookが日本でも普及してきて、
ファンページの有用性が認識されれば、

「FBML」

という言葉は避けて通れなくなり、
注目度が一気にアップします。


あ・・・、
FBMLというのは、フェイスブックのHTMLのようなものです。

例えば、ファンページでこんなカスタマイズができます。
ファンページにメニューのタブを加える方法を解説しています。

fb:tabs(FBMLタグ)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://nakajimashigeo.com/freefanpage/fbmltag/fbtabsfbml.html

話が横に逸れましたが・・・。

「見込客や顧客を集める」のが「集客」ですから、
ファンページの集客もやはり、

「SEO対策」
「Facebook広告」
「PPC広告」
「既存関連メディアからの誘導」

が重要になります。


一般公開されているファンページだからこそ、
「友達」というつながる機能が無いファンページだからこそ、
これら4つの方法での集客が大切なのです。


・FBML使い方&テンプレート
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.facebook.com/fbmlpage


のアクセスが、わずか本格的に運営して数日間で

「7,667ビュー」

に膨らんだのも、ニーズをいち早く察知し
そのキーワードでSEO対策をしたからに過ぎません。


ファンページを立ち上げた当初は、
ファンの数も少なく、口コミが広がりにくいので
個人プロフィールページのウォールで集客するよりも
Facebook外で集客したり、
Facebook内検索で集客する方が効果があります。


1,000人を超えると、
友達のウォールに露出する確率も増え、
加速度的にファンの数が増えて行きます。


P.S.

すでに、出版社も著者を探しているそうですよ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.facebook.com/fbmlpage

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【戦略はあった方が良いがなければいけないというわけではない】

最近、いろんな人に会うたびに言われることがあります。

「中嶋さんってむちゃくちゃ本を出されてますよね~」
「どんな戦略なんですか?」

この質問に対する私の回答はこんな感じです。

「特に出版するための戦略も無いですし、出版後の戦略もありません」


こんな回答をすると、大抵の方は驚かれます。

というのも、インターネット関連でビジネスをされてる方が出版するというのは、
リアルに向けてのブランディングや売上を上げるためのツールだ!

と考えている方が多いからです。


実際、多くの「出版セミナー」で教えているのが、

・自己ブランディング
・フロントエンド商品としての出版

など、出版を直接的な売上アップのためのツール
つまり、戦略として使いなさい
ということだからです。


もちろん、これは間違っていないのですが、
実は戦略を練りすぎると

「自分で気づかないうちに過ちを犯すことがあります」


気が向いたら、具体的に書きますが、
私は練りすぎる戦略のデメリットを知っているので、
あえて、ユルく考えています。


その方が、思わぬ成果が上がる可能性があるからです。


ここ数日、私自身に起こっていることが
それを証明しています。


目的を実現するための準備はもちろん必要ですが、
それをストイックなまでにつきつめるのは
あまりお勧めしません。


重要なのは、継続。
続ける力です。

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●中嶋茂夫の講演予定

▼2月5日:アメブロセミナー(札幌)
http://ameblo.jp/shuppanproduce/entry-10774496450.html

▼2月17日:Facebookファンページ活用方法
http://www.facebook.com/event.php?eid=198030806880379

▼2月21日:LPOセミナー
http://www.zennihon-lpo.org/

▼2月26日:岡山県中央会Google Appsセミナー(Googleリーダーなど情報収集)
問い合わせ:岡山県中央会

▼3月16日:ホームページ+Facebook+Twitter+YouTubeで御社の見込客を劇的に増やす方法
尼崎商工会議所

▼3月18日:「Facebookでビジネスを加速する方法」出版記念講演会+サイン会
八重洲ブックセンター(予定)

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【編集後記】

今日も1日原稿の加筆&修正に勤しみます。


▼「山手線と東海道新幹線はどちらが儲かっているのか?」

・鉄道専門誌で続々紹介されています

鉄道模型趣味11月号
鉄道ダイヤ情報12月号
鉄道ファン2月号
鉄道ジャーナル2月号

鉄道雑誌での書評でも、本書が好評なのは、
とても嬉しいことです。

鉄道ジャーナリストとしてのサイトも
現在作成しています。

・ネットニュースでも紹介されています。

読売新聞10月12日
http://www.yomiuri.co.jp/book/briefcomment/20101012-OYT8T00287.htm

ニフティニュース10月17日
http://news.nifty.com/cs/item/detail/sinkan-20101017-1464/1.htm

新刊JP10月17日
http://www.sinkan.jp/news/index_1464.html?top

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