2010年1月26日にYahoo!検索スタッフブログで「Yahoo! Search Technology (YST)」のインデックス・フルアップデートのアナウンスがありました。
数日間は順位が一定していなかったのですが、そろそろ落ち着いてきましたので、私が常時監視している検索ワードからの意見を述べます。
まず、大きく順位を下げたサイトの傾向として
・ヤフーカテゴリー登録されているサイトのトップページから大量にリンクをもらっている。
・リンク集ページのトップページから大量のリンクをもらっている。
この2点が特に目を惹きました。
先の例では、ヤフーカテゴリ登録されたサイトのトップページからのリンクを70個ももらいながら、大幅な順位ダウン(1ページ目から3ページ目)というサイトがあります。
全く関連性の無いサイトのトップページからのリンクであったことも影響しているでしょう。
2009年12月のYahoo!の順位変動では、これらの
「サイトトップページからの被リンクの数を増やす」
ことは「順位アップ」に働いていたのですが、今回の順位変動では大幅な順位ダウンになっているサイトが目立っています。
その理由として考えられるのが、
・リンク集ページのようなページからのリンクの評価が低くなった
・関連性のないページからのリンクの評価が低くなった
ということです。
コツコツと更新を続けていて、自然とリンクが集まるようなサイトはしっかりと1ページ目に残っています。